ビジネスでチャレンジするときに読むべき一冊|日本が誇る経営者の本




ビジネスの規模が
大きくなる

全く新しいことに
挑戦をする

そんなとき、
ワクワクすること
ばかりではないですよね

「もしかしたら、
 自分のキャパを超えているかも」

「今まで、この規模の仕事
 やったことがない」

「自分より部下の方が
 経験豊富だったりする」

ワクワクより
不安の方が
大きいかもしれません

そんな人に
私がおすすめしているのが

セブンイレブンジャパンの
創始者、鈴木敏文の本です

日本が誇る経営者が教えてくれるビジネス

鈴木敏文に関する本は
100冊はあるでしょうか

その中でも、特に
おすすめしたいのは
この3冊です

大きな組織を抱え
責任が重くなってくると
なかな小回りが
きかなくなってくるものです

一度決めた事を

「決まった事だから」

という理由だけで
ただただ続けてしまったり

側近の幹部からしか
話を聞かなくなったり
するものです

ですが、鈴木敏文は
そのような行動を
きっぱりと
本の中で否定しています

例えば、本のタイトルにもある

「朝礼暮改」とは

朝決めた事が
間違っていると思えば
夕方には改めるべき

という事です

当たり前のことに
聞こえますが

以外にも、これが
出来ている人は少ない

後には引き返せない。そんな理由だけでビジネスを進めない

あるとき、私は
ビジネスを始めたばかりの
クライアントのお店を
訪れました

新規オープンは、長き
起業人生の中で
一度しかありません

クライアントである
オーナーは、
張り切って、プロモーションを
考えていました

そのプロモーションを見て
私も驚きました・・・

あまりにも安売りしすぎて
全く採算度外視

確かに、初回はそれでも
良いと思うのですが

良さをわかって
2回目にお店に来てくれる
お客様に関しては
価値をわかってくださっているのだから
全く、安売りする必要は
ないはずです

その割引は、オープンから
3か月間、お一人様
何度でも使える
というものでした

私は、クライアントに
プロモーション内容を
改めるようにと
伝えました

それでも、クライアントは

「一度決めた事だから・・・」
「既に、お客様に告知したから」

という理由で、辞められない
と言われました

明らかに間違いだと
気がついたあとでも

後に引けない、という
理由だけで
辞められないものなのです

同じようなこと、
ビジネスの場面で
見かけることは
ないでしょうか

私は、クライアントに
鈴木敏文の本を
紹介しました

「あれほど大きな企業の
 TOPですら、

 朝令暮改を
 実践しています

 あなた一人の
 小さなお店なら
 すぐにでも方向転換
 出来るはずです

 あとは、決断するだけです」

 

ビジネスに役立つテクニックは、数多くもつべきか

ビジネスで成功するのに
細かいテクニックは
そんなに数必要はありません

大切なのは
ど真ん中、根幹の部分です

根幹を学ばずに
枝となる部分の
テクニックを磨く本が
山ほど売られています

・笑顔を魅力的にする方法
・好かれる電話の対応とは
・雑談上手になろう

などなど

小手先のテクニックを
学ぶことが
悪い、とは言いません

技を数増やすのは
良い事でもあるでしょう

ですが、基礎となる部分を
磨く事で
枝葉である技は
勝手に磨かれていくものです

鈴木敏文の本を
何冊か読むと

全ての関連本で
その根幹について
書かれていることが
わかります

テクニックを増やすための
一冊ではありません

ビジネススキルの
基礎・根幹を強くする本です

 

「天才ほど努力する」

「運の良いバカは不運な天才に勝つ」

「もうちょっとの精神=まだまだ」

「人に真似される人材になれ」

「もうだめだと思ったときから本当の勝負が始まる」

「一に率先垂範(そっせんすいはん)

二に革新

三に決断

忘れてはならない情報開示」

 






コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA