アラフォーの恋愛|デートで初めて彼が家に来る時の作戦




アラフォーの恋愛事情。

コツコツとデートを重ね
彼氏が初めてウチに来ることになった。

 

ただ、喜んでいては
いけません。

彼に結婚を意識してもらうため
とても大切なポイントです。

完璧なまでに段取りをして、
彼を家に招待しましょう。

    

 

彼が初めてウチに来る。それは結婚への一次審査だ。

もし、既に
彼の家に行ったことが
あるとしても、
自分のうちに来る
ということは、
重要度が別格である。

まず、スタートは
得意の妄想からだ。

ウチで起こりそうな
シチュエーションは、
ありとあらゆるケースを
想定し、普段とは違う
掃除が必要になる。

既に2人の間には
体の関係を契っていた
としても、手を抜いてはならない。

 

 

トイレの掃除は、
彼の目線になってみる。

男の人が用を足す姿勢は
女性とは全く違うため、
あなたが気がつかない
汚れが、うっかり
目についてしまうことなど
あったら大変なことだ。

どこかに怪しい毛が1本でも
落ちていたら、
一気になれ合いの関係に
なってしまう。

アノ毛は、体に生えている時は
いやらしく、セクシーだ。

しかし、一度体を離れて
床に落ちてしまうと
一気にセクシーさを失い
手で触るのも躊躇する。

布団のシーツや
枕カバーの香りも
細心の注意を
払うべきだ。

言いにくいことだが、
40代を過ぎると、
知らないうちに
加齢臭なるものが
発生している場合もある。

その場合、布団や枕は
加齢臭がしみついている
ケースが多い。

甘すぎず、きつ過ぎず
セクシーな香りを
狙っていくのが良い。

 

部屋がきれいかどうか。そこだけで勝負しても勝てない。もっと姑息に

部屋の掃除は、もちろん
重要な項目だが、
それ以上に最も
重要で、ポイントが
高くなる項目がある。

それは・・・

彼が部屋に来る時の
第一声だ。

彼が
「ね、ウチに行ってもいい?」
と聞いてきたら

あなたは、徹夜で
掃除をしたことを
隠して、こう言おう。

あなた

「え!? 良いけど
 今日は朝も早かったから
 ちょっと散らかってるけど、
 それでも良い?」

彼が、
「そんなの気にしないよ」
と言ってくれるのは
わかり切った事だ。

「彼が自分のうちに
 来るかもしれない
 シチュエーションを
 必死で妄想し、
 部屋を徹夜で
 掃除をしたオンナ。」

「突然部屋に行ったのに
 キレイだったし、
 ちょっと良いにおいがした」

とでは、同じオンナでも
体に生えている時のアノ毛と
トイレに落ちているアノ毛くらい
別物なのだ。

彼が家に来てからも
細かい演技に
手を抜かないことだ。

「ごめーん!

 今、スリッパ出すね!
 普段、誰も来ないから
 しまってあるの!」

と言いながら
スリッパを準備しよう。

例え、2か月前まで
元カレが履いていた
スリッパだとしても。

 

「やだ!洗濯物
 干したままだし!」

と言いながら
わざとキュートな
下着を干しておく
というのも作戦のひとつだ。

 

 

一次審査通過のための最後の作戦は、最も姑息に実行する

ここまで来ても
まだまだ気を抜かない事だ。

彼が、
「全然散らかってねーじゃん」
言ってくれても

「ホント、ごめんね!」
とか言いながら、
わざわざ彼に
見つけてもらうために
干した下着をしまうのだ。

その時、干してある
カワイイ下着だけで
彼の股間が
膨らんでいたら
完璧である。

あなたの勝ちだ。

彼が、こっそり
コンドームを忍ばしている。

そんなの準備のうちに
入らねえよっ!

私の準備は、
もっと前から
始まってんだよ!

と小さくガッツポーズをしよう。