あなたのサロンがライバル店に負けない強みを作る方法とは?【第三話】




あなたがサロンをオープンしたら
どんなサロンにしたいですか?

 

どのサロンにもないようなサービス
勝手に口コミが生まれるような
サロンにしたいですよね。

 

そうなるにはサロンオープン前からの
準備とライバルのリサーチが
とっても重要です。

 

しかも、この方法は
全くお金もかかりません。

 

なのに、ライバルのリサーチを
ちゃんとしているオーナーは
ほとんどいません…。

 

あなたが、この方法を実践すれば
ライバルを一気に
引き離すことが出来ますよ。

 

 

はじめに

サロン開業して、ライバルに勝つ方法とは

サロン開業でやるべきこと。

 

この記事は、第三話です。

 

第一話第二話を読んでいない方は
まず、前記事を読んでみて。

 

そうすると、より
理解度がアップしますよ。

第一話・サロン開業で何よりも最初にやるべきこと

第二話・あなたのサロンのお客様はどんな人?

 

 

この記事の最初にお伝えした
「ライバルをリサーチして、あなた独自のサロンの強みを強化する」

これは、私が第一話で
3つあげた項目

①あなたのお店で売っているものは何ですか?

②あなたのお店のお客様はどんな人ですか?

③あなたのお店で他のサロンにはない!あなただけの特徴は何ですか?

 

 

この項目のなかの

①あなたのお店で売っているものは何ですか?

③あなたのお店で他のサロンにはない!あなただけの特徴は何ですか?

 

を具体的にする方法です。

これらの項目は
サロンメニューやサービスを
決定づける重要事項です。

 

実は9割のオーナーが間違っている。

①あなたのサロンでは、何を販売、提供していますか?

 

この質問に答えられない
オーナーなんているはずない。

 

そう思いますよね。

 

しかし、そう簡単ではないのです。

 

私がサロン経営のコンサルタントを
していた頃、
この質問をオーナー様にすると
答えてはくださるのですが

その答えにかなり、問題があるのです。

 

 

中には、

「自分のサロンは、いったい
何を売っているのか。」

がぼんやりとしか
わかっていない人も
たくさんいらっしゃいました。

 

 

実際によくある回答、
あげてみますね。

 

ー私
「あなたのサロンでは、何を販売していますか?

 

ーオーナー様
「痩身と、サプリメントです」

 

-オーナー様
「メインは、リンパマッサージなんですね。

それで凝りも取れるし
人によっては、むくみが取れることで
サイズダウンもするんですよ。

オイルは3種類の中から
お客様に選んでもらうんですよ。

お客様の感想だと
週に一度は受けたい
って言ってくれる人が多くて…。」

 

この回答。

2つとも悪い例。

 

最初の回答は、

どんな痩身なのか、全然
わからない。

 

2番目の回答は、
他のサロンの何が違うのか
わからない。

 

 

 

あなたのサロンの特徴を強化する方法とは

サロン開業でライバルに勝つ方法

今、エステサロンや
アロマサロンなどは
星の数ほどあります。

 

東京都内では、小さな駅の周り、
サロン激戦区でないところでも
10店や20店のサロンがあるのは
当たり前になりました。

 

 

そこまでライバルだらけの中
サロンをオープンしたからと言って

 

『痩身メニューあります。』

 

だけしかお客様に伝わらないサロンには
誰も来てくれません。

 

では、長い文章で
たくさん詰め込んだらいいの?

 

そんなの、複雑すぎてもダメ。

 

では、どのくらいがいいのか。

 

わかりやすく、「うどん」の例で。

「痩身」としか説明出来ない、
特に特徴がないのは

「うどん」と言っているようなもの。

 

 

 

「メインは、リンパマッサージなんですね。

それで凝りも取れるし
人によっては、むくみが取れることで
サイズダウンもするんですよ。

オイルは3種類の中から
お客様に選んでもらうんですよ。

お客様の感想だと
週に一度は受けたい
って言ってくれる人が多くて…。」


こんな風に
自分のメニューの説明が
全然シンプルに出来ないのは

 

「うちのうどんは、固めなんですよ。

讃岐うどんに近いかなって
思います。

薬味は、ネギが一番合うけど
七味をたっぷりかけても
美味しいから、お好みで。

 

常連さんは、お昼に
食べに来る人が多いね。」

 

って、言ってるようなもの。

 

「うわぁ!このうどん、
わざわざ行っても食べたい!」

 

って、思えますか?

 

どんなに長く説明されても
はっきり言って、
どんなうどんなのか
イメージ出来ない。

 

 

だったら、どのくらいが
丁度いいのか。

 

「痩身」だったら

「汗をかいてその場で痩せる痩身
でもサウナほど暑くない。」

 

このくらいかな。

 

シンプルに特徴を
表せるのが
一番なんですね。

 

 

 

どうすれば、自分のサロンの売りや特徴を明確に出来る?

「汗をかいてその場で痩せる痩身
でもサウナほど暑くない。」

 

このくらいだと

「その場で痩せるんだ!
しかもサウナほど暑くないなら
我慢もしなくていい。

1回受けてみようかな。」

 

と思います。

 

 

こんなふうに、
シンプルな言葉だけど
お客様の心をグッとつかむ。

 

そんなサロンの特徴や
メニューを作るための
方法があるのです。

 

あなたのサロンの特徴や
セールスポイントを
がっちりと作る方法です。

 

それは・・・

・ライバルの研究(リサーチ)
・ライバルに対して、お客様の反応を調べる

 

この2つです。

 

この2つを実行することで

①あなたのお店で売っているものは何ですか?

②あなたのお店のお客様はどんな人ですか?

③あなたのお店で他のサロンにはない!あなただけの特徴は何ですか?

 

という3つの質問。

 

この質問のうち2つ

①あなたのお店で売っているものは何ですか?

③あなたのお店で他のサロンにはない!あなただけの特徴は何ですか?

この2つが一気に
明確になります。

この「研究・リサーチ」を
真面目にやっておけば
サロンオープン前から
ライバル店に差をつけることが
出来ます。

 

 

それでは、実際のリサーチの
方法をお伝えしていきます。

 

 

 

実践!サロンオープン前からライバルに差をつける方法

ライバルの研究・その①は
実際のサロン・店舗を
徹底的に見ることです。

 

当たり前ですね。

 

この時に役に立つのが
第二話で実践した、「お客様像を明確にする」ということ。

 

 

大切なので、もう一度言いますね。

 

 

「何を売るのか」
「ライバルに負けない強みは何か」

を具体化するためには

 

「顧客のターゲットを明確に絞る」

という作業が
大事になってくるんですね。

 

 

ええー!! 私、まだ
お客様の像が全然明確になっていない。

 

という人。

順番はどちらでも良いですが
いずれお客様像をしぼりこまないと
いけなくなります。

 

でも、顧客を絞り込むのは
初めてやるときには
とっても難しいのです。

 

 

という事で、ここでは
ざっくりと顧客が決まっている状態
と仮定して、リサーチに入りましょう。

 

「痩せたい人」が
通っていそうなサロンを
中心に調べてみます。

 

ホットペッパービューティを
参考にしてみましょう。

 

ホットペッパービューティはこちらから

 

まずは、自分の住んでいるエリア、
顧客となる人が通いそうなエリアを
チェックします。

 

 

さあ、「痩せたい人」が
通いそうなサロン
見つけましたか?

 

ここで、一旦注意する事があります。

 

あまり、値段は気にしない事。

 

例えば、60分3,000円とか
安いサロンがあると

 

「私も安くしなくちゃ…。」

 

なんて思ってしまいそうですが
値段は、全然気にしないでください。

 

とにかく、サービスの内容だけを
見てみるのです。

 

じっくり見ていくと・・・

2つの事に気がつきますよ。

 

 

ひとつは、

あなたが当たり前と思っていることが
他店では、全く真似できない
素晴らしい事だったりするのです。

 

例えば

「美容業歴25年」とか。
「10種類の資格を持っている。」とか。

 

キャリアがあって
資格をお持ちのあなたにとっては
全然普通のことでしょう。

 

でも

このキャリアは、きっと
大手サロンで、常に新人が
接客するところでは
絶対にありえないポイント。

 

サロンの特徴として
打ち出すのに十分です。

 

営業時間も大切。

「どうやら、近所のサロンは
19時で閉店してしまう。」

 

とわかれば
あなたのサロンを
21時まで営業するだけで、
お客様が来てくれます。

 

痩せたい人に
週2回来店をするように
促しているサロンが多いのなら

あなたのサロンは
「週1回でも痩せられる」
にすると、時間のない人には
嬉しいです。

 

 

 

続いて、2つめの
ライバルリサーチ方法。

 

それは、Amazonを見てみること。

Amazonはこちらから。

 

Amazonで何を見るかって?

 

ダイエット本やダイエットグッズです。

Amazonの良い所は
カスタマーレビューが
書かれているところ。

 

試しに、一冊。

「食べても食べても太らない法」

 

画像をクリックすると商品が見れます。

この本を見てみましょう。

 

「28年に渡り1万人ものやせたい人をサポートしてきた管理栄養士さんが書いた本」

だそうですよ。

 

高評価のレビューでは…

・他の本に比べて、食べても良い幅が広い。
・無理せず出来る。
・写真で、言いたい事がきちんと書いてある。
・挫折しにくそう。
・わかりやすくて、記憶に残る

 

低評価のレビューは…

・既に知っている。
・新しい情報は何もない。

このダイエット本が
人気の理由が

 

「挫折しなさそう」
「制限が少ない」

だったら、

 

「制限少なく痩せられる痩身」

ってのもありかも。

 

 

では、続いて家電製品で
ダイエットが出来るものを
見てみましょう。

 

 

 

エステサロンのもみだしが出来る機器

画像をクリックすると詳細が見れます。

 

高評価のレビューだと…

・ボーっとしながら使える。
・代謝が良くなってる気がする。
・気持ちいい
・使い始めて2週間で二の腕のセルライトがなくなってきた。

 

 

低評価のレビューを見ると…。

・すぐに壊れた
・本体が熱くなる。

機器の性能にたいする
コメントがほとんど。

 

 

ここで、あなたのサロンと
比べてみる。

 

あなたのサロンが
痩身に通ったら

「代謝が良くなりますよ。」
「続けると、結果が出ますよ。」

としか言えないなら
家電製品と同じでしかない、って事。

ライバルに負けないポイントには
決してならないです。

 

それどころか、

「代謝が良くなる痩身」は
家電製品すらライバルなんですね。

 

ただし・・・ちょっとした工夫で
強化ポイントに出来る。

「代謝が良くなる痩身」ではなく
「代謝が良くなりっぱなし!持続の痩身」

ならOk。

 

まず、この家電製品には勝てます。

 

続いて、もう一つの高評価

「ボーっとしながら出来るのが良い」

について。

 

確かにすごいメリット。

頑張らなくても
ダイエットが出来るんですから。

もし、あなたのサロンの
マッサージが

「痛くて、苦痛。我慢が必要」
だったら、
家電製品のほうがマシって事。

 

「ボーっとしながら出来る」

に勝つには

「寝ているうちに痩せられる痩身。」
だったら、勝てそうですね。

 

 

 

こんな風に、だんだんと
絞られてきませんか。

 

 

もうひとつ、ライバルを調べるのに
有効な方法があります。

 

それは、本屋さんに行くこと。

売れているダイエット本は
平積みにされて
何十冊も置いてあります。

 

その本の目次を見てみたら
いいですよ。

 

何を伝えている本なのか
わかります。

 

実際の本屋さんと並行して
気になった本を
Amazonでレビューを
見てみるとか
いいですね。

 

 

ここ、さぼらないで
じっくりとライバルチェック、
してみてくださいね。

 

リサーチ・研究の結果をあげてみよう

ライバルの研究、リサーチを
すすめていくと

あなたが

「これ、良いんじゃない?」

と思えるポイントが
いくつか上がってくるでしょう。

 

 

例えば、「痩身」が大きなテーマで。

・その場で痩せられる痩身
・頻繁に通わなくていい痩身
・制限が少ない痩身
・ぐっすり眠れる痩身
・気持ちいい痩身
・食事のとり方のアドバイスもします。
・仕事帰りに通える痩身
・カウンセリング重視の痩身
・汗をかくけど、サウナみたいに暑くない痩身
・代謝が上がり続ける痩身

 

 

10個あげてみました。

 

ここから、やることは2つです。

 

あなたが第一話のところで
絞り込んだ

「お客様の像」と
合わせて考えてみること。

 

そして、10個の特徴を
総合的に見ながら
加えたり、削ったりします。

 

※10項目上げることが絶対ではありません。
たくさん挙げてもOKです。

 

例えば、あなたが絞り込んだ
お客様の像が

「家族と暮らしているので
食事制限が出来ない人」

なら、

「食事のアドバイスをします。」
は必要ない。

 

実行できないアドバイスは
役に立つどころか
お客様にとっては
うっとうしいだけです。
(きっぱり)

 

 

10個の項目のなかで、お互いが
矛盾しているものもあります。

 

それは、「カウンセリング重視」

仕事帰りの人。
ぐっすり寝たい人。

そんな人が、更に時間をかけて
カウンセリングを聞きたいと
思うでしょうか。

 

「早く帰りたい」
が本音でしょう。

 

ワンポイントアドバイスで
十分です。

 

このようにして
あなたがピックアップした
ライバルに負けない項目を
加えたり、修正したり
するのです。

 

9割のサロンオーナーが間違えるリサーチ方法

サロン開業でライバルに差をつける方法

ここまで、いかがですか?

 

あなたのサロンの特徴、
「ライバルに負けない」と
自慢できるところを作る。

 

そして、お客様に伝わりやすいよう
シンプルな言葉に置き換える。

 

この重要な作業をすることで
あなたのサロンの
ライバルに負けない
素晴らしい所を
作り上げていくのです。

 

ですが、このリサーチと
ライバルの研究。

 

リサーチの場面でも
たくさんのオーナーが
つい、やってしまいがちな
間違いがあるのです。

 

それは、

本来の目的である
「お客様を痩せさせる」

というところから
かけ離れた事を
サロンの特徴にしてしまおうと
することなんです。

 

 

 

具体的には、どんなことかというと

 

「サロンおすすめのハーブティをお出しします。」
「足湯でリラックス」
「マッサージのあとは、ベッドでうたた寝してください。」
「サロンの内装は、バリのリゾートをイメージしています。」

こんなの、痩せることに
何一つ関係ないから(笑)

 

いや、気持ちはわかる。

 

 

 

 

 

 

これは、自分がヘアサロンに
行くときを思い浮かべると
すごい参考になります。

 

ヘアサロンで出してくれるお茶で、
ヘアサロンを決めますか?

 

足湯のあるヘアサロンに行きたいですか?

 

いかないですよね。

 

もし、特徴にしたいなら

「痩身コースの前に飲むお茶から
既に痩身が始まります。」

これなら、ライバルに差がつく。

 

「足湯にも発汗作用のある入浴剤が入っています。」

そりゃ、足湯に入りたい。

 

「マッサージは気持ちよくてうたた寝。起きたらサイズダウンしています。」

寝てたら痩せられるのなら最高。

 

 

いいですか?

お客様は「痩せる」ために
あなたのサロンに来るのです。

 

「痩せない」ことは
どんなに良かれと思って
お客様にしてあげても

 

喜びは半分以下だと思ってください。

 

「お茶も出さないけど、確実に痩せるサロン」

の方が、人気が出ますよ。

 

実際、オープンから
わずか4か月で閉店した
サロンの実例を紹介します。

 

4ヶ月で閉店した
サロンのオーナーのこだわりは

サロンで使う洗剤でした。

 

「サロンでは洗剤も
オーガニックのものを
使っています」

 

と写真付きでアピールされてました。

 

自分の強みがわからない!?大丈夫!必ず見つかります。

私がコンサルタントを
していた頃、

サロンオーナー様と
話をしていると

 

「私の強みが見つからない」

 

と言われる方も
いらっしゃいました。

 

 

キャリアが短い、
自信がない、など

いろんな理由で、
「ここだけは、私が一番!」

 

と思えるものが
見つけられないのです。

 

 

でも、大丈夫です!
必ずあなたの強みは見つかります。

 

 

意外と簡単なところで
あなたの強みは
見つけられるんです。

 

具体的に紹介します。

 

例えば、サロンの営業時間。

 

夜、長くに営業すれば
「深夜でもOKのお店」

として打ち出せますよ。

 

ちなみに私は、サロンを
オープンしたばかりの頃
深夜2時まで、サロンを
オープンしていました。

 

23時以降の予約は、
飲食店勤務が終わってお疲れの方や
水商売の方などに
非常に人気がありました。

 

 

元旦に営業したときは、
夜勤明けの看護師さんで
予約が埋まった経験もあります。

 

 

もうひとつ、すぐ出来ることで

「急な予約は電話1本でOK!」

という方法も
強みに出来ます。

 

理由は、個人サロンの多くが
TELでの予約を受け付けていないこと。

当日予約はNGなサロンもあります。

予約は、メールのみのところも多いですから

「電話で当日OK。」は
十分強みになるのです。

 

 

「出来ることがない」と
あなたが思ってしまうのなら

「やらない」ことで
差をつける事も出来ます。

 

 

例えばですが、

「もし、食べ過ぎても大丈夫。
私は絶対、叱ったりしません。」

 

「あなたの体重を教えて頂かなくても大丈夫です。」

 

「サイズチェックしません。
少しでも早く帰って、自宅で休んでください。」

 

 

これらの例えは全部、
「やらない」という事を
特徴、強味にしています。

 

キャリアや自信に関係なく
スグに出来る強みですよ。

 

あなたのサロンの強みとなるものには条件がある。

さて、ここでまとめです。

サロンの強みに出来るものには
条件があります。

 

その条件とは何でしょうか?

 

条件①
お客様が受けるサービスに直結しているもの

痩身サロンであれば、
「痩せる」に直結しているもの。

例えのところで紹介したように

・内装
・洗剤
・オーガニック
・香りがいい

これらは関係ないので
強みにはならないです。

条件②
お客様があなたをサロンを選ぶ最終理由になること

強みを最もわかりやくす
表現するならば

「私があなたのサロンに
通っている理由は、
●●●だからよ」

というところに
当てはまるものだと思ってください。

 

「私があなたのサロンに
通っている理由は、
サロンのBGMがステキだからよ」

 

何ていうお客様、いませんよね。

 

使っているタオル、
オシャレな内装、洗剤。

何にも重要ではないでしょ!?

 

 

お客様がサロンを選んでくれる
決定的理由以外は

「強み」ではなく
「オーナーのこだわり」です。

 

条件③
集客の時点で、お客様に伝わるものであること

お客様があなたのサロンを
選ぶ理由は、あなたの強み。

そういいましたね。

 

という事は・・・

「サロンに来てみて初めてわかること」

では「強み」にならない。

 

サロンに行く前から
わかる事である必要があります。

 

あなたのお人柄が
素晴らしいのはわかっています。

技術が素晴らしいもの
もちろん私にはわかります。

 

だけど、

「会ってみてわかること」

の前に、

「会う前にわかること」
が必要になるのです。

 

サロンのホームページや
ブログを見た時に
わかりやすく、シンプルな言葉で
伝わる事が条件です。

 

例えば、

「トリートメントが気に入らなければお代はいただきません」

とホームページにうたう。

 

このようなものが

「サロンに行く前からわかる強み」

になるのです。

 

簡単な作業ではありません。

 

でも、じっくり真面目に
リサーチをすれば
サロンオープンの前から
ライバルに勝てますよ!

頑張ってください。






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