エステ経営で儲かる方法|自分のサロンの出来は何点?チェックしてみよう




マーケティング

サロンオーナーの仕事は、自分のサロンを客観的に採点し、改善点を見つけ、黒字に導く事にあります。

でも、客観的に見ることがなかなかできない。

そんなときに最適なのが、自分のサロンを数値化して成績をつけること。

それは、スポーツのスコアにも似ています。

私の体験談を含め、サロンを客観的に見ながら黒字に導くための「数値化」についてまとめた記事です。

オーナーたるもの、自分のサロンのスコアを知ろう

サロン経営で赤字にしたくない

オーナーたるもの、自分のサロンのスコア(成績)をきちんと把握する必要があります。

客観的に採点する方法は、自分のサロンの全てを数(数値)にして知ることが大切です。

サロンは明るくていい雰囲気。なのになぜ赤字?

私が、サロンを開業したばかりの体験談から紹介します。

リピーターも出来、働いてくれているスタッフも楽しそうに接客をしている。

それなのに、なぜかずーっとお金が苦しい。

その頃、私の貯金はすごい勢いで減っていき、アルバイトしないと生活できないところまで追い込まれていました。

ここで私は、せっかくマーケティングで勉強した

経営者はすべてのことを数値化して把握すること。

という言葉を思い出し、実践してみました。

まずは、サロンのリピーターの人数を数える。

そしたら、何と…。

サロンのリピーターはたったの6人(; ・`д・´)

スタッフを一人かかえてリピーターが6人なんて、倒産まっしぐらです。

数値化しないとサロンの危機に気づけない。

サロンの状態をすべて、数字にして採点しないとサロンの危機を見逃します。

お客様も喜んでくれていて、雰囲気もいい!

と理解したら、その次に必ず

リピーター様の人数は〇人。

を把握する。

どんなにお客様が喜んでいても、雰囲気がよくても数が少なければ閉店の危機です。

忙しさに惑わされず、とにかく数字。

サロン経営って、意外と忙しい。

掃除して、ホームページして、現金管理の出納帳つけてたら、あっという間に時間が経ちます。

1人でもお客様が入ればマッサージして、お茶を出して。

お客様が帰られた後、片付けをして洗濯して、次の日の準備して。

あっという間に1日が終わります。

忙しいので、なかなかサロンの本当の状態に気づけなかったりします。

しかも予約ゼロの日があると、1件でも入ると喜んでしまって、何人入らないと黒字にならないとか忘れてしまうのです。

 

サロンを数値で採点できると黒字が近づいてくる。

 

サロン経営の赤字から脱出する

「全ての物事を数値化すること。」を実行し出すと、最初は辛い現実ばかりが見てて来ます。

1日に何人のお客様は必要なのか。
現実、今は何人のお客様がいるのか。
黒字になるまであと何人リピーターが必要か。
集客につかえる広告費はあるのか。
ホームページは毎日何人が見ているのか。

数字にすることは、きりがないほどあります。

そして、数字にすればするほど、見たくない現実が見えてきます。

お客様が6人しかいないと知った時には、情けなかったし、泣きたかったし、自分を責めたし。

自分のサロンの全てを数値化にするって、スポーツでスコアをつけられるようなもの。

でも、仕方ないんですよね。

今日、お客様喜んでくれて良かった!。

と喜ぶのも束の間。

1
 
でも、今日の予約はあともう1件入らないと5,000円の赤字が出る。

とすぐに現実が襲う。

私も何度も自信はなくし、倒産するかも…って不安を抱えました。

でも、現実がわかるから次にやることがわかるんです。

お客様が喜んでくれて良かった~

で終わらずに、

よーし、集客のためにお客様に連絡してみよう!

など次の行動が生まれますよ。

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もし、野球の監督が数値で把握してなかったら。

野球のチームの監督がレギュラーを選ぶのに

A君は、練習も頑張っている。純粋にスポーツが好きで。性格もいいよな。

という理由でA君を選ばないですよね。

 

見るべきは

●打率
●盗塁の成功率
●打点

など、やっぱりすべて数字です。

そして野球の結果も数値で出る。

「雰囲気が良かったほうが勝ち!」とかならないですよね。

だからオーナーだって、自分のサロンを数値化はしないといけないのです。

数値化が当たり前になると黒字が見えてくる

サロン経営成功の秘訣

毎日数値化して、サロンについて考えていると、少しずつ売上が上がってきます。

「今月の売上目標まで、あと〇〇円。」
「そのためには予約をあと〇人。」
「今日は、〇件予約を入れよう!」

という具合に…。

 

すると、私にはもう一つ変化が起きました。

セールスマンとの会話も変わってきたのです。

我が社の●●化粧品、とても人気です。導入してみませんか。
私
どのくらい人気があるのか、売上で教えてもらえませんか?
たくさんのサロンで導入されています。
私
お客様の人数は、何人ですか?

こんな会話になる。

私
 
へぇー!なんだか良さそう!

ってテキトーにお金を使っていた私が、ムダ遣いが減りました。

何人増やさないといけないか、何件予約入れないといけないか。

具体的にわかれば、やる事だって明確になるんです。

サロンの売上アップの為には、正確に今の現状を知る事

今のあなたのサロンについて

売上はいくらか。
利益はいくらか。
顧客は何人いるのか。
リピート率はいくらか。
お客様単価は何円か。
毎月何人新規が来ているのか。

いろいろ数字にしてみましょう。

正しいサロンの状態を知り、何をしたら改善するかを考え、どんどん売上をあげていきましょう。

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