エステ経営で失敗しないためお金の大切さを頭に叩き込もう




マーケティング

個人サロンの開業を目指す人と話をするのは、私にとってとても楽しい事です。

「なぜ独立したいのか?」
「独立したらどんなサロンを作りたいのか?」

夢は広がるばかり。

「お客様の喜ぶ顔が見たい。」と語る目はキラキラと輝き、わくわくとした期待感が伝わってきます。

その夢を実現させ、長く維持し続けるには経営者として、お金の大切さを学ぶことをオススメします。

すでにエステティシャンとして働いた経験があるので、技術や知識、接客についてはいろいろなことを学んでいることでしょう。

ただし経営については、ほとんどの場合はじめてチャレンジ。

サロン経営成功の鍵のひとつは、経営者がどれだけお金の重要さを理解しているかにかかってきます。

どんなに技術が良くても、暖かい接客をしても、人柄が素晴らしくても、お金の重要さを知らないとサロンはあっという間に閉店します。

「とにかくお金を大切にして!」と訴える気持ちで書いた記事です。

現金を絶対に切らさないサロン経営を

経営者として、会社やサロンから絶対に切らしてはいけない物。

欠かせないものが
キャッシュです。
お金です。
現金です。

小さなサロンの経営だけではありません。

個人事業主、大企業、中小企業全部に共通していると思っています。

 

キャッシュ以上に大切なものはないと思って

サロン経営にとって大切なものはたくさんあります。

お客様も大切。
経営者の理念の大切。
素晴らしい技術、愛情こもった接客。

もちろん大切です。

でも、お客様が誰もいなくなってもまた作る事が出来ます。

経営理念も大事ですが、何度でも立ち止まって、じっくりと考え直せるものです。

技術、接客も大事ですが改善したいと思えば、何度でもやり直しがきくものです。

ということで経営理念、技術、接客お客様も

絶対に欠かしてはいけない
常になくてはならない

ではありません。

でもキャッシュだけは一瞬でも尽きてしまうと倒産・廃業になってしまいます。

 

尽きた瞬間、サロンが迎える末路とは

あなたのサロンから現金がなくなった瞬間あなたのサロンにあるすべての財産が泡となり、価値を失うのです。

たとえば、来月あなたのサロンではかなりの売上が見込めるとします。

化粧品も売れる予定
新規のお客様の予約も入っている。

など。

それなのに目先の支払いをする現金が今、手元にないとサロンを維持することが出来ません。

サロンが廃業になった瞬間、サロンの在庫販売の機会はゼロ。

予約を受けることも出来ません。

実際に、”黒字倒産”という言葉もあるほどキャッシュは大切なのです。

※黒字倒産とは…

黒字倒産とは、売上は上がっているのに手元にキャッシュがなく、借入金の返済や家賃の支払いができなくなり倒産すること。

ちょっと息抜き

 

 

心の中に「おっさん」を住まわせろ!

「売り上げは出ているの現金がない。」
「在庫はあるのにキャッシュが手元にない。」

そんな状況を作らない事。

あと2か月すれば、確実にお金が入る。
なのに、今目先の10万が払えない。

そうやって倒産に追い込まれた会社も現実にありました。

キャッシュだけは、絶対に欠かしてはいけないのです。

キャッシュです。
現金です。
資金繰りです。
キャッシュフローです。

だから、このブログの中で私は

お金の大切さ
計算することの大切さ

この2つをめいいっぱい書いています。

素晴らしいオーナーエステティシャンが、キャッシュの大切さを理解していないために、やむなくサロン閉店する姿をもう二度と見たくないです。

あなたの技術、知識、接客、人柄の大切さを継続して提供するためには、お金についてシビアになるしかないのです。

しかし、この考え。これからサロン開業を目指す人には評判がよくない。

もっと夢のある話が聞けるかと思ったのに…。

とか言われます。

どうやら「お金が一番」というとサロン勤務時代の厳しいノルマや売上ばかり聞いてくる上司を思い浮かべてしまうそうです。

でも、サロン開業してから売上出ないと上司に怒られるどころじゃすまないよ。

廃業するよ。無収入になるよ。無職になるよ。下手したら借金背負うよ。

現金を切らさないためにこのブログの中で読んで欲しい記事

面倒だけど、現金がきっちり手元に残る黒字経営をするためには、このブログのおススメ記事を読んでください。

時間かけてゆっくり読めばいい。
ひとつひとつ理解しながら
あなたのペースで読み進めてください。

 

 

 

 

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